occidentale (オオオナモミ)
5e96f71bcee9ea2fb3b3a5be 5e96f71bcee9ea2fb3b3a5be 5e96f71bcee9ea2fb3b3a5be 5e96f71bcee9ea2fb3b3a5be

occidentale (オオオナモミ)

¥5,200 税込

送料についてはこちら

オオオナモミ(大葈耳、学名"Xanthium occidentale"はキク科オナモミ属の一年草。同属のなかで最も大きく育つ。南アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アジア、日本に移入分布する。    茎の高さは70〜-170cm。  枝葉が広い範囲に渡って広がる。葉は大きく、形状はカエデに似て、表面はザラザラとしている。茎は堅く、色はやや紫色になり葉と同じようにザラザラしている。花は秋に咲き、雌雄異花である。雄花は枝の先の方につき、白っぽいボンボリ状になるが、雌花は緑色の塊状のものの先端にちらりと顔を出すのみである。 オオオナモミも他のオナモミと同じように、果実に多数の棘(とげ)があり、この棘によって動物の毛や人の衣服に付着する。これにより種を伝播し範囲を広げる。 日本には本種以外にもイガオナモミやトゲオナモミといった同属の外来種が定着している。    別称、ひっつき虫、チクチク爆弾などの愛称は子供達が広めた。       材質: 針金、鉄  制作:2020年 Mami Yokoyama